フリーソーラープロジェクトは、2016年に住宅用の太陽光発電システム普及推進プロジェクトとして企画・運営され、2017年末には、デンカシンキとNTTスマイルエナジー社がパートナー契約を締結したことによりスマートグリット構築を目指す大規模プロジェクトとなりました。

皆様は、日本国内における太陽光発電システムの普及率をご存じでしょうか?
国内の普及率は約6.6%程で、全国平均以上の日照時間を有する愛媛県内を見ても約7.3%程しかありません。
日当たりの良い屋根スペースが多く残っている状況でなぜ、このように低い普及率なのでしょうか?

私たちは、太陽光発電システムを製造・販売していくなかで、その答えをよく耳にしました。
多くのお客様から、「住宅の新築を考えたとき、予算の都合で設置できなかった」、「設置したかったけど、金銭面に余裕がないからつい後回しに考えていた」とお聞きすることができたのです。

ならば、負担を強いられるローン決済やリース決済ではなく、ノーリスクで太陽光発電システムを設置することができれば、普及率も大きく伸びるのではないか?
そう考え、試行錯誤と改善を重ねたうえにようやく辿り着いたのが、全く新しい発電決済という決済方法です。(詳しくは、ホームページ内「Construction 仕組み」ページをご覧ください。)

私たちは、このフリーソーラープロジェクトを進め、分散型電源を確保することで災害に強い街づくりを目指し、スマートグリット構築に尽力します。