再生可能エネルギーの普及を目指す地方自治体のため、2007年から欧州で開催を重ねてきた「地域再生可能エネルギー会議(Local Renewables Conference)」(イクレイとフライブルグ市(ドイツ)による共催)初の"海外スピンオフ"として、「地域再生可能エネルギー国際会議2017」が長野県・長野市にて開催されます。
再生可能エネルギーの普及に向け、国内外から約200名の自治体、企業、専門家、NGO関係者が一堂に会し、ドイツでの事例を基に効果的・効率的な再生可能エネルギーの活用方策と課題、その対処方法について意見交換を行い、日本の地方自治体における地域再生可能エネルギー活用の展望について議論します。
当日は、弊社代表取締役・木村賢太もゲストとして登壇し、弊社のフリーソーラープロジェクトの目的と概要をご説明いたします。

日時:2017年9月7日(木)9:30 - 17:00 / 8日(金)9:00 - 11:30
会場:信州大学国際科学イノベーションセンター(長野県長野市)
主催:環境省、長野県、イクレイ(持続可能性をめざす自治体協議会)

<参考>
〇イクレイ(ICLEI)は、持続可能な社会の実現を目指す1,500以上の自治体で構成された国際ネットワークです。
〇ドイツでは、シュタットベルケと呼ばれる自治体出資の地域エネルギー会社が全国で900以上存在し、電力小売りの50%を占めています。日本でも電力自由化に伴い、現在20社ほどの地域エネルギー会社が立ち上がっています。ドイツでは市民による再生可能エネルギーへの出資が盛んで、再生可能エネルギーへの出資全体のおよそ5割を占めています。